斐川町荘原の家-06

2014.11.07

外壁のモルタル下地の上に焼き杉を貼っていく様子 

大工さんには真っ黒になりながら貼ってもらいました。 

使っている焼き杉は昔ながらの手焼きで作っている製品のため炭化層が厚く、出雲の西風でも簡単には剥がれません。

 

建築に取り付く家具は下地が出来た時点で取付けます。 

 

吹抜けに面する勉強机には、本棚と足掛けのパイプが取り付いています。

 


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